MIX 歌ってみた vocaloid/ボーカロイド

ボカロ曲(ボーカロイド)を作っていこう:Aメロ編

7月 25, 2012 by piipo // Leave a Comment

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ボカロ曲(ボーカロイド)を作っていこう:Aメロ編 イントロは長すぎず短すぎず、リフもチープ感がよかったのでイメージするには十分な形になったのでAメロに行きます。と、今回は素直にAメロから行きますが、此れまた順番が決まっているわけではありません。イントロがサビと近ければ次はサビから作り始めていたかも知れません。今回はイントロからAメロが簡単に喚起されたのでこのまま行きました。しかし、メロに関しては熟考というのは無い感じです。ほとんど鼻歌です。いっつもです。
さて、今回はその鼻歌から以下にしてお気に入りのメロとしていくかを説明します。

簡単に言うと、

  • 何種類か鼻歌が出てきます。「うふうふっ」って。
  • 今回は3種類。
  • その中から気に入った感じのメロを混ぜる
  • 歌いやすそうだったり、スムーズにメロがつながるように加工

こんな感じです。
ただし、歌詞によっては二番目のAメロがかなりかわってしまったりすることもあります。
が、概ね上記のラインを守ってAメロにしています。
個人的にAメロに関してはアレンジのが重要と思ってます。

—–閑話休題

DAW上のTRACKレイヤーをすげ替えてAメロ調整上記のメロディをとっかえひっかえ…、のくだりですが、
それにはDAW(渡しの場合はstudio one)のTrackレイヤーを使用しています。
まさにペイントソフトと同様に試行錯誤するために音の層を作る感じです。
そして、基本的な音、ここではシンプルな和音だったりベースのルート音を頼りにメロを聞いていきます。
3種類以外で新たにメロが出た場合にはレイヤを追加したりしてます。
え?トラックを追加してもいいのでは?
確かにそうですね。渡しとしてはVSTiを1Trackで使いまわしてCPUやメモリの消費を抑えたい、というのとレイヤで移動した方のが性に合っているということです。

次は完成したAメロにボカロを乗っけてみます。人間と同じくボカロにも程よく聞こえる音程というのがあると思ってます。うまく言ってればそこら辺も記述します。駄目だったらボカロのベストポイントについてはまたの機会に。


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