MIX 歌ってみた vocaloid/ボーカロイド

できる作業効率化!studio oneのマクロ機能を実践してみた。

9月 13, 2012 by piipo // Leave a Comment

この記事の所要時間: 150

あまりStudio oneのマクロ機能に触れている情報がなかったのでメモ代わりに記録しておきます。うーん何といえばいいか、photoshopでいう録音の出来ないACTIONと、いったところでしょうか?
乱暴ですが、マクロ機能を一言で片付けてしまうと、
作業時間の削減(ストレス軽減ともいえる)
です、
色々とありますが、イメージしていただくとするならば、「ルーチン作業などの操作簡略化」をあげます。
そうなんですね、地味な繰返し作業に効果がでる機能だとおもってます。主観ですよ。

でわ、非道いぐらいにシンプルなマクロ工程を明記っ。ドヤっ

やること;trackの分割。分割後に矢印ツールに戻っていること(これが重要)

マクロの登録

マクロの登録

●入力する項目
タイトル:範囲分割
グループ:piipo
説明:選択範囲で分割
※グループ名を固有の名称にしたのは、既存のグループ名だとマクロ実行時に探しにくいので、自分の作った奴は自分のグループに格納するためです。

●選択する機能
コマンド:範囲を分割
コマンド;ツールバー|ツール1

では、実際に分割。
今回は歌い手さんのブレス音(sです)が強いため、ブレス箇所を分割し音量を落としました。

マクロの実行

マクロの実行

選択範囲をドラッグで指定してから上記のマクロを押下。
そうすると分割し、かつ矢印ツールに戻るため、次の作業へと進めるのであった。ここで矢印ツールに戻さないで範囲ツールのままだと、やはり作業のスムーズさに欠けるのです。分割する箇所が30以上あると結構イラッとくるのが判りました。(当社比)

他にも「この作業かったるいなぁ」というのがありましたら、マクロでチャレンジしてみてください。
微々たるものですが爽快感味わえます。


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