MIX 歌ってみた vocaloid/ボーカロイド

ボカロか歌みたに使えるか実験! OZONE5の「STEREO IMAGING」でSTEREOの広がり方を演出してみた。

9月 22, 2012 by piipo // Leave a Comment

この記事の所要時間: 216

STEREO IMAGINGがどのような作用をするものかは、Mastering_With_Ozone.pdfのP40で確認してください。ちなみに私はよくわからなかったので今こうして、文を綴っているわけです。はい。
何といえばいいか、空間を広げたり狭くしたりするために使うという感じでしょうか?
はっきりしないので、実際に試してみました。

今回の声提供は、黒雲さんです。
曲は40mPの「ドレミファロンド」をです。

結構、歌声が前にでてきてセンター寄りな曲だと思いますので、広げたりして差異を判断するのに良い感じです。

始めに、STEREO IMAGINGのMIX(amount)を0にし、次に150(かなり多めってこと)、それぞれを任意に切り替えてみました。

※音量注意。音量下げて、確認してから聴いてね。絶対だよ。

歌声が左右に拡散されるというか、オケと声が馴染んでぼやけるというか、そんな感じでしょうか。

ではマルチバンドの設定、
・低音は広がらないように抑えて
・ボーカルなどの中域を強調
と、格好つけたいがほとんどプリセットのままです。面目ない。

まずはセンターよりのみ。

地味にサビのみ気付かない程度に掛けてみた

うーん、センター中心のみのが好きかも。ごめん。
あ、でも後者もいいかも。というか、違いがわからないかも。
DAWでモニターヘッドホン使用だとわかったけど。

俺的結論:

  • 結構、聴いていて違いがはっきりとわかる効果がある。(amountの数値を激しく変えると)
  • 差異がわからないぐらいに地味に掛けて使う方のがいい感じ。ぶっちゃけアレンジ次第か。
  • 音の位置がずれてる感じが強く出ることがあったので途中で変化させる場合には編曲込みで考えた方のがよさそう。
  • トラック単体でも使える気がする。こんど試す。

糞可愛い声だったので、かなり声を前に出してみました。


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