MIX 歌ってみた vocaloid/ボーカロイド

グミ!メグッポイド!MegpoidEnglish版を試してみました。

2月 12, 2013 by piipo // Leave a Comment

この記事の所要時間: 112

kiji130211MegpoidEnglish体験版がINTERNET社サイトにアップしてありましたので、早速試してみました。といっても、カバーです。オリジナル曲となると、通常の作業よりもかなり負担が大きいわけです。英語力考えても無理だし。キャロル・キングの名曲をアレンジしてみました。世界屈指のメロディメーカーはとても素晴らしいということを再認識させてもらえる時間でした。

まずは、シンガープロパティ!

  • ブレシネス:-3
  • ブライトネス:-9
  • クリアネス:0
  • ジェンダー:17

●あとは、単語だったり、前の文節からの影響でしょうか、音量(声量)が小さくなる箇所があったので、VELとかで補正、無論、toなど強く発音される箇所も補正しました。
●歯擦音なども抑えるためにエディタにてEQで修正しました。あくまでも個人的なボーカルの調整のための作業です。万人に適用するとはいえません。私自身のDTM作業にてボーカル調整での歯擦音が強調されてしまうことが多いため、予め落としてしまっています。
今回は6.10khz~7.20khzあたりを深めにカットしました。

やはり、ゆっくりめの曲だとしっくりくると感じました。これは日本語・英語問わずに共通ですね。

偏ったDTM用語辞典 – ディエッサー:DeEsserとは


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