MIX 歌ってみた vocaloid/ボーカロイド

【年末コラム】歌ってみた。な、ふたりの低音系女子

12月 26, 2013 by piipo // 【年末コラム】歌ってみた。な、ふたりの低音系女子 はコメントを受け付けていません。

この記事の所要時間: 156

最近、MIX依頼所を通してボーカルとオケを混ぜる作業をしているのだけれども、偶然にも今年(2013年)だけで二人の低音が武器になりそうな歌い手のお手伝いができました。と記事にするのは、女子の歌い手さんは基本、高音を得意とする方が多く、また上手な方も高音であることが多く。それだけに低音で聞かせる二人が印象に残ったからです。
※ここで低音といっているのは、聞こえ方が低音ということだと思ってくれるとありがたいです。

このおふた方。
あくまでも個人的な印象なのですが、低音のタイプが異なると感じました。
ひとりはパワー感あふれるボーカル。
ひとりは感情を表現するボーカル。

逆に属性(環境)は似ている。

  • マイクは無い
  • オーディオインターフェイスは無い
  • 中学生

なによりも何か聞かせてくれる気がする。

機材はあったらあったでいいかもしれないけれども、
必要に迫られてからでもいいかと思った。
俺みたいに機材だけ良くてもどうにもならないし。

ボーカルトラックに施した処理

ボーカルに掛けたエフェクトは曲が違うので比較は無理ですが、
使用エフェクトは一緒です。まぁ、ほとんどのオケ+ボーカルMIXが一緒な俺なんですけど。
TRACK:(COMP)→EQ←→COMP→(vocal rider)→サチュレーター

SEND:delay,reverb

申し訳ないんだけど、TRACKは基本この3つで全てこなしてます。全体の調整にvocal riderを使ったりすることはあります。あと、均しCOMP掛けてからっつーのもあります。

EQとCOMPは、曲によって使用するVSTを変えています。
いわゆるバンドサウンドだったら、古い機材を模した奴。
シンセ中心のPOPならば、普通にT-racks/REQ/H-COMPなど

reverbは、暗かったらLXP
透き通る感じだったらBREVERB
全体まとめるのにD16の奴
IRはウチの非力なマシン(core2)では辛いので避けてます。

じゃ、どうなったのかはこちらで!


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