MIX 歌ってみた vocaloid/ボーカロイド

ゴーストとslapでそれなりのベースにならないか頑張ったDTMerです。

7月 14, 2014 by piipo // ゴーストとslapでそれなりのベースにならないか頑張ったDTMerです。 はコメントを受け付けていません。

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head最近、何曲か同時進行しているのですが、beatportにハマってしまい、全ての曲がその影響下に置かれてしまうという事態に。皆様もお気をつけてください。最後に作ったjpop祭り用のカバーなんて、シンセだけで完結してしまいました。つーかMusic Magazine大活躍。さて今回はベースです。夜とか低音って結構響くので録音は厳しいでしょう。音源もギターに比べては廉価で優秀なのが多いのではないでしょうか?他にもRickenbackerなんて高価な楽器は買えないけど音は欲しいとかっていうこともありますし。話が銀河系まで逸れないうちに始めましょう。今回はslapを打ち込んでみました。

結論:弾けるなら弾きましょう。それのが楽です。

環境など許されるのであればそれが一番でしょう、ギターの打ち込みとまでは言わないけれども面倒でした。
うーん何から始めようか悩みます。
とりあえずVSTなどご紹介。
使用したVSTiはNIのScarbee Jay-Bassです。
いわゆるslap音源です。安売りで買いました。K9U持ってる方も結構いると思いますのでそこに入ってるかと。私はバラで半額単体狙いなタイプです。
今回はfingerで使用するJbassslapで使用するJbassの2つを併用しました。
ベースラインは「ベース・ラインで迷わない本」をめくって気に入ったベーシストをyoutubeで追っていく感じです。他に書籍は持っていなくてこれ一冊に頼っています前半はベースラインサンプル、後半は私の苦手な楽典があって重宝してます。

では、図をみてください。

スライドの設定

スライドの設定

スライドはスライド終了のnoteで調整する

・スライドはCC64を利用する。サスティンペダルのONを書き込みます。
・終点のnoteのベロシティを弱くすることでスライドスピードを調整します。
・4弦なら4弦で固定する設定書き込みます。(図で確認して下さい。)

MIDI設定とゴースト打ち込み

studio oneでのMIDI
設定とゴーストの打ち込み

ということで、studio oneでのポイント

MIDIの設定は窓を2つにして作業しやすくする

  • オートメーションを確認しやすくするためパラメータの窓を2つにします。
  • ベロシティの左隣にある”-”を押すと、MIDIパラメータメニュが現れるのでCC64(サスティンペダル)選択。

ゴーストの設置

  • ゴーストは打ち込んだnoteのベロシティを下げることで発生。下げ過ぎるとハーモニクスになるので注意。

で、完成したのがこちらです。

まずは、ベースのみ。

ボーカルは抜いてありますが、他と混ぜてみました。

まぁ、、、演奏・アレンジ・MIXは置いといてですね。。。
こんな感じです。お粗末さまでした。


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